アースウィンド&ファイア 後期(1987以降)名曲一覧|再始動から現在までの代表曲まとめ

Earth Wind and Fire / All In The Way

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アースウィンド&ファイアの歴史|5つの時代区分

Earth, Wind & Fireの後期(1987年以降)を知りたい方へ。

結論から言うと、再始動後のEarth, Wind & Fireは「System of Survival」で復帰の成功を示し、「Sunday Morning」で再評価を獲得、その後も作品を重ねながら現在までレジェンドとして活動を継続しています。

本記事では、1987年以降の流れを時代ごとに分け、代表曲とともに分かりやすく整理しています。

  • 前史〜結成期(〜1970)
    モーリス・ホワイトのルーツやThe Salty Peppers時代を含む、バンド誕生前の基盤となる時期。
  • 初期〜模索期(1971〜1974)
    ジャズやソウルの要素を取り入れながら、サウンドを模索していた初期のEarth, Wind & Fire。
  • 黄金期(1975〜1979)
    「September」「Fantasy」などの名曲を生み出し、世界的な成功を収めた最盛期。
  • ディスコ〜ポップ期(1980〜1983)
    シンセサウンドを取り入れ、よりダンサブルでポップな方向へ進化した時代。
  • 再始動〜後期(1987以降)
    再結成後は活動を続けながら、レジェンドとしての地位を確立した時期。

1987再始動
1993再評価(Sunday Morning)
2000年代継続
2013=モーリス最後の作品
2016以降=レジェンド継承

アースウィンド&ファイアの後期の流れを知りたい方へ。

結論から言うと、Earth, Wind & Fireは1987年の再始動以降、時代に合わせたサウンド変化を取り入れながらも、「Sunday Morning」や「My Promise」などで評価を維持し、レジェンドとして活動を継続しています。

本記事では、再始動〜後期(1987以降)に絞り、代表曲と時代ごとの流れを整理して紹介します。

1987年の復帰作『Touch the World』から、1990年代の再評価、2000年代の継続活動、そして2013年のモーリス・ホワイト関与の最終作品までを軸に、後期の変化を時系列で確認できる構成です。

黄金期とは異なる進化の流れを、楽曲とともに整理しています。

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1987再始動 (1987〜1990)

1987年に活動を再開し、シンセ主体の80年代サウンドを取り入れた新フェーズへ移行します。
再始動直後の方向性を示す楽曲と、デジタルサウンドへの適応を象徴する楽曲が中心です。

Earth, Wind & Fire / Touch The World

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Touch the World(1987)
再始動アルバムのタイトル曲で、活動再開を象徴する一曲です。従来のファンク要素を残しつつも、シンセ主体のサウンドへ移行した転換点となっており、80年代後半のEarth, Wind & Fireの出発点として位置づけられます。

Live映像とは違う、リリース版はこちら「Earth, Wind & Fire / Touch The World

Earth, Wind & Fire / System Of Survival

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System of Survival(1987)
『Touch the World』収録の最大ヒット曲で、再始動後の成功を決定づけた代表曲です。シンセ主体のデジタルサウンドと強いビートが特徴で、80年代後半の音楽トレンドへの適応を象徴しています。

Live映像とは違う、リリース版はこちら「Earth, Wind & Fire / System Of Survival



Earth, Wind & Fire / Thinking of You

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Thinking of You(1987)
メロウ寄りのポップナンバーで、再始動後もEarth, Wind & Fireが持つコーラスワークと滑らかなメロディが健在であることを示す一曲です。ダンサブルな楽曲と対比する形で、音楽性の幅を補強しています。


Earth, Wind & Fire / You And I

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You and I(1987)
再始動期の中でもポップ色が強い楽曲で、メロディ重視の方向性が強まったことを示しています。

Live映像とは違う、リリース版はこちら「Earth, Wind & Fire / You And I


Earth, Wind & Fire / Turn on (The Beat Box)

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Turn on (The Beat Box)(1988)
リズムマシンを前面に出した楽曲で、80年代後半の音楽トレンドへの適応が見られます。

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Earth, Wind & Fire / Heritage

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Heritage(1990)
90年代初頭の作品で、再始動後のスタイルを整理しつつ次のフェーズへ移行する流れを示す楽曲です。


Earth, Wind & Fire / For the Love Of You

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For the Love of You(1990)
メロウ寄りの楽曲で、後期のEarth, Wind & Fireが持つ落ち着いたR&B感を表現しています。

Live映像とは違う、リリース版はこちら「Earth, Wind & Fire / For the Love Of You

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1993再評価(Sunday Morning)

1993年には「Sunday Morning」のヒットにより再評価を受け、R&Bシーンでの存在感を維持します。
この時期は、R&Bシーンでの再評価を確立したフェーズです。

Earth, Wind & Fire / Sunday Morning

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Sunday Morning(1993)
グラミー賞を受賞した代表曲で、90年代における再評価のきっかけとなった重要曲です。


Earth, Wind & Fire / Spend The Night

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Spend the Night(1993)
ポップとR&Bのバランスが取れた楽曲で、この時期の安定した音楽性を示しています。


2000年代継続

2000年代以降もアルバム制作とツアーを継続し、長期的な活動を維持します。
この時期は、音楽性を維持しながら長期活動へ移行した安定期です。

Earth, Wind & Fire / Show Me the Way (feat. Raphael Saadiq)

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Show Me the Way(2005)
2000年代の活動を象徴する一曲で、従来のサウンドを維持しながら現代的な要素を取り入れています。


Earth, Wind & Fire / Pure Gold

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Pure Gold(2005)
タイトル通りのポジティブな世界観を持つ楽曲で、長年のキャリアを感じさせる完成度の高い作品です。

Live映像とは違う、リリース版はこちら「Earth, Wind & Fire / Pure Gold


2013=モーリス最後の作品

2013年のアルバム『Now, Then & Forever』は、モーリス・ホワイトがエグゼクティブ・プロデューサーとして関与した最後の作品です。

当時は体調の影響で前面に立つ活動は減っていましたが、制作の方向性には関わっており、Earth, Wind & Fireの音楽性を支える存在であり続けていました。

モーリス・ホワイトが関与した最後の作品として、重要な位置づけとなる時期です。

Earth, Wind & Fire / My Promise

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My Promise(2013)
モーリス・ホワイトが関与した最後の重要作品で、後期の集大成的な楽曲です。


Earth, Wind & Fire / Sign On

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Sign On(2013)
グループの一体感とコーラスワークが際立つ楽曲で、長年のスタイルを継承しています。


2016以降=レジェンド継承

モーリス・ホワイト逝去後も、グループは活動を継続しレジェンドとしての地位を確立します。

Earth, Wind & Fire / You Want My Love (Feat. Lucky Daye)

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You Want My Love(2021)
新世代アーティストとの共演により、現代との接続を示した楽曲です。

リリース版はこちら「Earth, Wind & Fire / You Want My Love


2016年、中心人物であったモーリス・ホワイトが逝去しました。

しかしEarth, Wind & Fireはその後も活動を続け、彼の音楽性と精神を継承しながら現在まで続いています。


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