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有名な洋楽ヒット曲の中には、実は別のアーティストが先に発表した「カバー曲」が多く存在します。本記事では「カバー曲 原曲 有名 洋楽」をテーマに、原曲とカバー曲を一覧で分かりやすく紹介します。
「この曲の原曲は誰?」「カバーとどう違うの?」という疑問に対して、原曲アーティストとカバー版をセットで確認できる構成になっています。
このページで分かること
・カバー曲の原曲アーティストがすぐ分かる
・有名洋楽ヒットの元ネタを一覧で確認できる
・原曲とカバーの違いをそのまま聴き比べできる
・Hip Hopで使われているサンプリング元も理解できる
また、本記事はカバー曲を起点に原曲・サンプリング・関連楽曲へと繋がる入口ページです。気になる楽曲はそのまま下の動画でチェックしながら、シリーズ内で深掘りできます。
HipHop・R&Bカバー曲特集シリーズ : 随時更新中 – Page11
ジャンルを横断して、さまざまなカバー曲を紹介しています。
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カバー曲 原曲 有名 洋楽一覧|元ネタ&聴き比べ
- Dolly Parton / I Will Always Love You
- Linda Ronstadt / I Will Always Love You
- Whitney Houston / I Will Always Love You
- Lucy Thomas / I Will Always Love You
- Stevie Wonder / Don’t You Worry ‘Bout A Thing
- New York Voices / Don’t You Worry ‘Bout A Thing
- Incognito / Don’t You Worry ‘Bout A Thing
- The Doobie Brothers / What A Fool Believes
- Aretha Franklin / What A Fool Believes
- Matt Bianco / What A Fool Believes
- Chicago / Saturday In The Park
- Bobby Caldwell / Saturday In The Park
- Roberta Flack & Donny Hathaway / Back Together Again
- Sarah Jane Morris & Mario Biondi / Back Together Again
- Mariah Carey / Emotions
- Ariana Grande / Emotions
- Shanice / I Love Your Smile
- Chris Brown / Undecided
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Dolly Parton / I Will Always Love You
Dolly Parton / I Will Always Love You
1974年に発表されたカントリーの名曲。別れを選びながらも、相手の幸せを心から願う切なく温かな想いを、シンプルなメロディに乗せて歌い上げる。ドリー・パートンの素朴で誠実な歌声が、楽曲の純粋さを際立たせる一曲。後に多くのアーティストにカバーされ、時代を超えて愛され続けるスタンダードとなった。
Linda Ronstadt / I Will Always Love You
ドリー・パートンの名曲を、リンダ・ロンシュタットが情感豊かにカバー。カントリー色を保ちながらも、よりポップで洗練されたアレンジが施され、彼女の伸びやかなボーカルが切ない歌詞を一層ドラマティックに響かせる。別れの哀しみと深い愛情を繊細に描いた、心に沁みる一曲。
Whitney Houston / I Will Always Love You
映画『ボディガード』の主題歌として世界的ヒットを記録した名バラード。アカペラから始まる静かな導入と、圧倒的な声量で歌い上げるサビの対比が胸を打つ。ホイットニーの卓越した表現力が、別れの切なさと永遠の愛を壮大に描き出し、90年代を代表するラブソングとして語り継がれている。
Lucy Thomas / I Will Always Love You
若き実力派シンガー、ルーシー・トーマスが名曲を透明感あふれる歌声でカバー。繊細でクラシカルなアレンジの中、伸びやかな高音と丁寧な表現力が際立ち、楽曲の切なさと純粋な愛情を優しく描き出す。原曲への敬意を感じさせながらも、新世代ならではの清らかな魅力が光る一曲。
Stevie Wonder / Don’t You Worry ‘Bout A Thing
Stevie Wonder / Don’t You Worry ’bout a Thing
1973年発表のアルバム『Innervisions』収録曲。ラテン風のリズムと陽気なピアノが印象的で、「心配しないで大丈夫」と励ますポジティブなメッセージが込められている。スティーヴィー・ワンダーの軽快で表情豊かなボーカルが、楽曲に温かさと躍動感を与えるソウル・クラシック。時代を超えて愛される名曲。
New York Voices / Don’t You Worry ’bout a Thing
スティーヴィー・ワンダーの名曲を、洗練されたジャズ・コーラスで再構築。複雑で美しいハーモニーと軽快なスキャットが絡み合い、原曲のラテン・グルーヴをよりスタイリッシュに昇華している。個々の歌唱力とアンサンブルの完成度が際立つアレンジで、楽曲のポジティブなメッセージを爽やかに届ける一曲。
Incognito / Don’t You Worry ’bout a Thing
スティーヴィー・ワンダーの名曲を、アシッドジャズの代表格インコグニートがグルーヴィーにカバー。洗練されたブラスアレンジと躍動感あるリズムセクションが、原曲のラテン・テイストをよりダンサブルに昇華する。都会的でクールなサウンドとソウルフルなボーカルが融合した、クラブ映えする爽快な一曲。
The Doobie Brothers / What A Fool Believes
The Doobie Brothers / What a Fool Believes
1978年発表、マイケル・マクドナルド加入後の代表曲。洗練されたキーボードと軽快なリズムに乗せて、すれ違う男女の切ない心情を描く。ソウルフルなボーカルと都会的なサウンドが融合し、AOR/ブルー・アイド・ソウルの名曲として高い評価を獲得。グラミー賞も受賞した、70年代後期を象徴する一曲。
Aretha Franklin / What a Fool Believes
ドゥービー・ブラザーズのヒット曲を、ソウルの女王アレサ・フランクリンが力強くカバー。ゴスペルのエッセンスを感じさせる情熱的なボーカルが、揺れ動く恋心をよりドラマティックに描き出す。原曲の都会的なAORサウンドに、深みと熱量を加えたアレンジが印象的な一曲。圧倒的な表現力が光るソウル・バージョン。
Matt Bianco / What a Fool Believes
ドゥービー・ブラザーズの名曲を、マット・ビアンコが軽やかなポップ・センスでカバー。洗練されたアレンジとラテン/ジャズのエッセンスを織り交ぜたサウンドが、原曲の都会的な雰囲気をよりスタイリッシュに昇華する。クールで爽やかなボーカルが心地よく響く、80年代的スマートさが光る一曲。
Chicago / Saturday In The Park
Chicago / Saturday in the Park
1972年発表の代表曲。ブラスが弾む軽快なサウンドと温かなメロディに乗せて、公園で過ごす穏やかな土曜日の情景を描く。多国籍な会話や人々の笑顔が浮かぶリリックが印象的で、平和でポジティブな空気感に満ちた一曲。ロックとジャズを融合させたシカゴならではの爽やかな名作。
Bobby Caldwell / Saturday In The Park
Bobby Caldwell / Saturday in the Park
シカゴの名曲を、ボビー・コールドウェルがスムースにカバー。原曲のブラス主体の高揚感を保ちつつ、よりソウルフルで都会的なアレンジに仕上げている。柔らかく艶のあるボーカルが、穏やかな土曜日の情景をロマンティックに演出。AOR/ブルー・アイド・ソウルの魅力が光る洗練された一曲。
ROBERTA FLACK & DONNY HATHAWAY / BACK TOGETHER AGAIN
Roberta Flack & Donny Hathaway / Back Together Again
名デュオが放った躍動感あふれるソウル・クラシック。洗練されたディスコ/ブギー調のグルーヴに乗せ、再び結ばれる喜びをエネルギッシュに歌い上げる。ロバータの透明感ある歌声と、ダニーの情熱的なボーカルが絡み合い、圧倒的な相性の良さを発揮。80年代初頭を彩るダンサブルで高揚感に満ちた名曲。
Sarah Jane Morris and Mario Biondi / Back Together Again
Sarah Jane Morris & Mario Biondi / Back Together Again
ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイの名曲を、重厚なデュエットで再構築。サラの力強くソウルフルな歌声と、マリオの深みあるバリトンが絡み合い、原曲の高揚感をよりドラマティックに引き立てる。洗練されたアレンジと温かなグルーヴが魅力の、大人のためのスタイリッシュなカバー。
Mariah Carey / Emotions
Mariah Carey / Emotions
1991年発表の代表曲。ディスコ/ダンスクラシックを彷彿とさせる華やかなサウンドに乗せ、恋に落ちた高揚感を伸びやかに歌い上げる。特にホイッスルボイスを駆使した圧巻の高音は、マライアの代名詞ともいえる存在。90年代ポップ&R&Bシーンを象徴する、エネルギッシュで幸福感あふれるヒットナンバー。
Ariana Grande / Emotions
Ariana Grande / Emotions
マライア・キャリーの名曲を、アリアナ・グランデが披露した話題のカバー。軽快なダンスグルーヴはそのままに、透明感のある高音とホイッスルボイスで原曲へのリスペクトを示す。圧倒的な歌唱力と安定感が光り、世代を超えたディーヴァの系譜を感じさせるパフォーマンス。ファン必聴の一曲。
Shanice / I Love Your Smile
Shanice / I Love Your Smile
1991年に大ヒットを記録した爽やかなポップR&Bナンバー。軽快なビートと印象的なラッパのイントロ、そしてシャニースの伸びやかで透明感ある歌声が、恋する喜びを明るく彩る。タイトル通り“あなたの笑顔が好き”というシンプルで前向きなメッセージが心に残る、90年代を代表するハッピーソング。
Chris Brown / Undecided
2019年発表のダンサブルなR&Bナンバー。シャニース「I Love Your Smile」をサンプリングした軽快なビートに乗せ、曖昧な関係に揺れる恋心を描く。キャッチーなメロディと滑らかなフロウ、そしてキレのあるダンスが一体となり、90年代のノスタルジーと現代的トラップ感を融合させたポップ・ヒット。
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